ほんの、ちよっとのつもりで
登場人物紹介
を直し始めたら・・・。
とんでもなく大変だった・・・・・・・・・。
こっちも(用語集)も直したが
こっちの方が、楽だった・・・・・・・・・・・・・・・。
しかし、人物紹介を読み直すと
シェイルの瞳がブルーに成ってた。
いや・・・。ブルーも好きだけどね・・・。
ってか、ブルーの筈だ・・・。
ブルーは近いイメージ。
エメラルドは客観的に綺麗・・・。
でも多分、ローランデがブルーで
シェイルはローランデと
行動する機会が多かったんで
書き分けが楽だから
エメラルドにしたんだろうな・・・。
イメージでは、
ローランデの方が、深い青で
シェイルの瞳は、
セルリアン・ブルーですが・・・。
ま、色を文字で書くのは
大変だ・・・。
文毎度見てて
登場人物は多いし
よくしゃべるし
会話が勝手に盛り上がって
行くので、
うっちゃってある。が、
書き直すとしたら
もっと人物描写を
入れるだろうな。
だって今って、色の無い
ラフ・スケッチみたいなんだもん。
ちゃんと主線を引き直して
色を入れないと
本当の完成じゃないケド
読者の為というより
自分への覚え書き。
の意図が強い作品なので
手抜きです・・・・・・・・・。
番外編『ファントレイユとの出会い』
はこちらでどうぞ。
あなたの、かなえて欲しい望みは、何?
もし変身するとしたら?
作者の原動力になります。
小説の評価によろしくご協力下さいませ。
『ファントレイユとの出会い』
『教練校での出来事』
『野獣のうぶな恋心』
『幼い頃』
2008年12月18日
2008年11月22日
『幼い頃』登場人物の身長について。
現在の登場人物が
多数なので
身長を比べてみました。
まあ、こんな感じ?
オーガスタス・・・208cm
ギュンター・・・198cm
アイリス・・・197cm
ディングレー・・・192cm
ゼイブン・・・184cm
ローフィス・・・182cm
ローランデ・・・177cm
シェイル・・・173cm
ちなみに、
ディアヴォロス・・・204cm
近衛で長身と言えば、190cm台でしょう。
ゼイブンってちゃんと、
180cmはあるのに・・・。
ギュンターと並ぶと、
10cm以上、低いんですね・・・。
ギュンターとかって、
背高いのに顔小さいから
文章表現する時、
頭一つ高い。低い。
って表現になります。
2008年09月09日
ディンダーデンとその兄、ライオネス。
ディンダーデン。
って、出て来ないけど。
名前だけ、今後出て来ますね。
鮮やかな栗色の巻き毛を背迄粋に垂らし、
深い青の瞳の、なかなかの色男。
ってアイリスに外見は似てる筈なのに・・・。
しかも遊び人なのに。
全然印象は違います。
アイリスも体格いいけど、
こいつもいいです。
でもアイリスは気品の塊。
誰がどう見ても、ゆったりしていて優雅。
ディンダーデンってば、
戦い始めると野獣。の乱暴者。
それは品行方正な兄と違って
暴れん坊で手が付けられない。
と幼少の頃、散々言われてます。
しかも、子供のように世話の焼ける男で、
偏屈で、実は薬草おたく。
まあ、近衛で名を馳せるだけあって
どっか一本、常識というか、良心が
抜け落ちているので
派閥争いに興味無く
面倒で、ほっといて欲しいのに
ちょっかいかけられると
そいつら全員に毒を盛ってやろうか。と
平気で考える奴です。
つまり、怒らせると怖い奴。
しかも、面と向かっては怒って見えないから余計
怖い。
ディアヴォロスと同期で、
ディアヴォロスがカリスマで目立ちまくり
教練では目立たなかったけど
ディアヴォロスがさっさと左将軍に成って
別格に行っちゃったので
一騎士として、とても目立つ存在に
なりました。
ギュンターより二つ年上。
で、ギュンターが隊長で
自分は部下。
普段は遊び仲間として、
ギュンターいっつも、つるんでいます。
まだ、この頃の近衛、混乱してますが
ディアヴォロスが最年少で左将軍に
成っちゃって、それ以前左将軍候補だった
男と対立し、派閥が出来ます。
右将軍アルフォロイスも
とてもディアヴォロスを気に入るので
左将軍に成るばっかだと思っていた
ムストレスはそりゃー
怒っています。
ファントレイユの時の、
アドルフェスみたいなものですね。
左将軍にも振られ、ギデオンにも振られ。
アドルフェスはギデオンに惚れていたので
二重のショックでしょう・・・。
で、ディアヴォロス側の男は、
ムストレスに、とことん睨まれます。
まだ成り立てなので
失脚させようと、あの手、この手。
で、オーガスタスはディアヴォロスの
側近でその友達のギュンターとかは
まだひよっ子なのに
入隊したてで隊長に抜擢されちゃうから
もう完全に、標的に成っています。
で、この頃、ディンダーデンは
近衛でめきめき頭角を現し
どっちの派閥につくのか?
と注目されていた男。
ムストレス派の隊長達が、殆どの部下を
さっさと見捨てて戦場から逃げ出し、
見殺しにたせいで
隊長を辞任させられ、その後釜として
ディンダーデンの名が上がる。
と言うか、失態からムストレスが名を上げる
隊長候補に、右将軍アルフォロイスが首を
縦に振らなかった。
ムストレス派はまだ、ディンダーデンが
成るならマシだ。と、思っていた。
派閥外の人間なので。
が、ディンダーデンは辞退。
よりによってディアヴォロスお気に入り
のオーガスタスの、友人で
入隊したてのギュンターに
白羽の矢が立つ。
こんなややこしい立場を大抵の奴は
名誉だろうが、避けるけど
ギュンターは受けてしまう。
ムストレス派はギュンターの事を
『目先の栄誉しか見えない、
馬鹿な目立ちたがり屋』
と評価して、まだ若い彼を
何度、最前線に送った事か。
という事ですね。
ギュンターに言わせたら
『誰もなり手が無いから、俺がやるしか無いだろう』
と男っぽい事を言うでしょうが・・・。
で、ディンダーデンはそんな中
暴れるのが大好きだけど
他人の面倒見るのは
大嫌い。なので、
隊長なんて絶対!したく無いんですね・・・。
だから、ギュンターが隊長に成って
年上の部下だらけで
ギュンターが部下達に反目されると
秘かに、睨みを利かす。
ディンダーデンが睨んでるから
みんな仕方無しに、ギュンターに従う。
事実上の、隊長なんですね。
彼は。実は。しかも。
最前線に懲りずに送られ
ギュンターと来たら負傷した部下を必ず
助けて帰る。
ディンダーデンはさぞかしとっとと
見捨てたかった事でしょう・・・。
でもいつも脳裏に浮かぶのは
「奴が死んだらもう、自分に代わって
隊長を引き受けてくれる物好きは
居ない」
ちっ!と舌を幾度も鳴らした事でしょう・・・。
そして、危険大好きな彼は
負傷した部下を担ぐギュンターを
助けに行ったんでしょうね・・・。
多数の面倒を見るか。
ギュンターの面倒を見るか。
で結局、ギュンターを選んだ男です。
でも私生活はやっぱり
面倒見のいいギュンターに
面倒を見られている。
ギュンターより年上なのに
ギュンターより、我が儘な男です・・・。
ライオネス。
テテュス編に今後、ちょこっと
出てくる。
濃い栗毛だけど、真っ直ぐなんです・・・。
アースルーリンドってば
作者の大好きなロン毛だらけでも
直毛は少ないが
その数少ない直毛の人。
カレアスは直毛なのに性格
曲がりまくってるのに
ライオネスは髪の毛の通りの人。
誠実。勇敢。信頼の塊。
でもって、人好きもする。
文句の無い男です。
とかも、体格も良く、美男。
両親は鼻高々の自慢の息子でしょう。
だもんで、弟ディンダーデンはグレた?
ディンダーデンは癖っ毛ですね・・・。
兄はこの頃もう、中央護衛連隊の
所属、都護衛連の一部署、公領地を
専門に受け持つ、公領地隊長に
納まってます。
公領地って、大貴族、今で言うセレブの
屋敷立ち並ぶ地域で
ここの治安を引き受ける
セレブのボディガードみたいな
もんなので
彼のように品も良く
美男で、頼もしい男が好まれる。
毎度、盗賊に押し入られちゃうと
ここに苦情が来る。
大貴族って、理屈無しのとんでも無い
いいがかりをつけられたり
彼はいい男なので
押し入られた。と嘘をつかれ
何度もケバいオバちゃんに、色目も
使われてるんでしょうね。きっと。
まあ、気疲れする部署で
ディンダーデンには絶対
務まらないでしょう。
それは美人の妻が居て
ディンダーデンは実は彼女に横恋慕している。
と言う事実があります。
ギュンターが懲りずにローランデに
惚れていますが
ディンダーデンは懲りずに
兄貴の嫁さんに、首っ丈。
なんですね・・・。
似たもの同志なので
気が合ってるようです。
でもそのマドンナは当然
ライオネスにベタ惚れ。
なんですね・・・。
不毛な二人。
ギュンターとディンダーデン。
で、この辺でも
近衛には陰謀が・・・。
たくさんあります。
でもこの辺を書くと
当然ギュンターとローランデさんの
話に成るので
ばっちり、BLですね・・・・・・・・・。
2008年08月01日
ゼイブン、カレアス、セフィリア、アリシャ
久々の登場人物紹介ですね。
ゼイブン
ファントレイユの父親です。
実は、ギュンターとディングレーと
同期の教練生。
というのは、『幼い頃』でこの後
発覚します。
ディングレーとギュンターは
有名人だったので
ゼイブンからは良く、知ってる人物。
二人からは・・・。
ディングレーからは
ゼイブンは軟派な上に
剣の講義では手抜きなので印象は薄い。
ようです。
ギュンターは、遊びに行く酒場で
その名を良く聞いて、知っています。
陽気で美男でモテるが
モメ事の嫌いな男。という
印象のようです。
まあ、その通りの奴です。
ファントレイユのフェミニストは
この父親の影響です。
男に対してそれはぶっきら棒なのに
女性にはもの凄く、親切丁寧な対応をし、
微笑みを絶やさない男です。
だからファントレイユは
女性に対しては
そうするもんだと、すり込まれてるし
男は要領良くないと駄目。
ヤバい事態は、上手に采配を
ふるい、対処する。
と叩き込まれているし。
有能かと言えば
アイリスに言わせれば
とっても有能。
でもゼイブンが有能なのは
体面が保てるよう仕事をさっさと
かたずけて・・・ここでゼイブンが偉いのは
いい加減にかたずけないで
きっちりこなす。後で文句が出ないように。
っていう片づけ方なんですね。
・・・だからつまり、かなり実力のある、
有能な男なんです。
でも、きっちり手早く確実に仕事を
片づけるのは、出世の為じゃ、ありません。
勿論、早く仕事を終えて
女性と遊ぶため。
・・・呆れますね。
ゼイブンの夢。
というお話(公開してませんが)の独白シーンで
『息子と、一人の女を争う日が来て、
彼女が息子になびいた時、老いぼれたと自覚する日が
いつか、来るんだろうと・・・・・・
産まれたばかりの男の子を抱いた時、
覚悟を決めた筈だった』
・・・どんだけ早い決意だ・・・。
ファントレイユは産声上げたばっかだというのに。
でももし女の子だったらきっと
ぜんぜん態度も対応も、違ったでしょうね。
でれでれだったでしょう。
しかもセフィリアそっくりだったら、
浮気もせずに任務地から飛んで帰って
娘の顔を見たでしょうね。
・・・でもファントレイユと男の子。
それはいい態度の父親です。
ファントレイユが父親に構ってもらえない。
としょげる気持ちが、良く解りますし
アイリスにベタ惚れなのも無理無いでしょう・・・。
ゼイブン。お前がちゃんと父親しないせいだぞ。
まあ、ゼイブンの夢。の中できっちり
後悔してますが。
身分は侯爵なのでそこそこの家柄です。
けどセフィリアは大貴族のお姫様。
ゼイブンにとっては、逆玉パターンです。
でも身分で無く、セフィリアの
美人なのに清々しい笑顔にノックアウトされてる
ので、惚れてて、頭が上がりません。
でも結婚してから
セフィリアがそれは、男とベタベタするのは嫌いだと
解り、愕然。
ゼイブンはセフィリアとしょっちゅう、いちゃいちゃ
したいんですね。
でも全部、ノー。
ですもんね。
あげく、「外で遊んでらっしゃい」ですもんね。
大人だけど、ぐれたんですね。きっと。
ぐれた大人の父親。
最悪です。
カレアス
レイファスの父親。
アリシャが体調をしょっちゅう崩すので
レイファスと共謀して、
二人とも彼女の前では、それは
いいこちゃんしてる、共犯者です。
二人で居ると、年の離れた兄弟。
に見える位、少年っぽい人なんですが
そこがアリシャのお気に入りなんです。
髭も薄いし、体毛も殆ど、無い。
運動神経は悪く無いけど
暴力沙汰は大嫌い。
とことん、頭で切り抜けるタイプです。
レイファスも、そうですね。
なので、彼の理屈は
怪我をしないのが、利口な男。
という基準です。
でも、一応、色白で目鼻立ちの整った
端正な顔立ちと真っ直ぐな栗毛が美しい
美少年系なので
つくづく、教練に入らなくて、良かったね。
という所ですね。
幾ら彼でも、猛者ばっかの中で
貞操を護るのは、骨が折れたでしょう。
身分も子爵だし。
でも、やり手の大領主で
土地財産は大貴族にも、劣りません。
いかんせん、財産持ちと言っても
結局は領主なので、根が農民肌。
気取った、家具調度とか、貴族趣味は
無く、結構素朴な毎日です。
アリシャが大貴族のお姫様なので
例えて言えば、地方貴族が、天皇の姫を
迎えたように、崇め奉って
彼女の前では、頭が上がる事がありません。
レイファスは外見女の子に見えても
しっかり男の子なのは、
ファントレイユと違いカレアスと
結構一緒に行動してるせい。
レイファスは自分の所の領地では
彼の外観にダマされる領民はもう
殆ど居ない事でしょう。
領民達と友達してるし、農家の子と遊んでるので
アリシャが療養所から帰った時だけ
貴族で品のいい、良い子ちゃんしてるんですね。
ご苦労様です。
セフィリア。と、アリシャ。
シャリスが父親、ルースフォースが母親。
で、アイリスが兄。
生い立ちがチラと出ましたが、ルースフォースは
彼女らが産まれた時、シャリスとは結婚してません。
大公家の姫なのに、未婚で子供を三人も
作ったりしてるんですね。
アイリスが長じて、将来を決める為に
シャリスに初めて、明かされるんですね。
シャリスってば、びっくりでしょう・・・。
お気の毒。
なので、この時初めて、結婚しますが
とりあうず、アイリスがシャリスの家を継ぐ
と言う事に決まります。
まあ、アイリスにとっては大貴族より大公の
方が偉いので
大公家に居た方が良かったかも。
ですが、アイリスは気にしませんね。
なので当然、まだ幼いセフィリアは
母親と年若い父親の結婚式を
見てる訳です。
でもって父親シャリスってば
絶世の美少年だわ、華奢だわ、で
目がハートマーク。
でも、結婚した年がシャリスは14。
つまり、結婚生活はありません。
式だけ挙げて
後は別居同然。
でも大公家には、ルースフォースの弟
エルベスが居るし、アイリスも居るし
全然、父親が居なくて寂しい。って事は
無かったようです。
アリシャとは一つしか年が離れて無いし
ルースフォースの姉も居るし
祖母も居る。
にぎやかな毎日で
エルベスもアイリスもそれは立派な貴公子だったし
父親は美少年。
それは美人の彼女達の目は
肥えまくりなんです。
しかし。
しかしですよ。
ルースフォースがどうしてシャリスを
襲って迄して未婚で子供をもうけたのか。
それは、最悪な婚約者のせい。
大貴族だし、男ぶりもそれなりにはいい、
その婚約者は、叶姉妹の恭子さんのような姉と
妹の二人と思い切りえっちできる。
との下心付きで、妹ルースフォースと
婚約していたので
いつも会う度に服の中味を想像するような目つきに
耐えられなかったんですね。
子供が出来る当たりで毎度
この男との結婚話が深刻化し、その度に
ルースフォースはシャリスを襲って子種を貰い
子供を産む。
つまり、三人産まなければ
撃退出来なかった結婚話だったんですね。
・・・まあ。大公家の姫なので。
家柄の釣り合いとか、しがらみとか、
色々あって、婚約破棄が
なかなか出来なかったようです。
その相手はシャリスを見て、愕然。
まあ・・・華奢な、美形なので。
嫌がらせしたかったようですが
シャリスってば教練でも、その美少年ぶりで
貞操の危機で、大変だったので
その当たりで彼を護る騎士軍団が出来
彼らがなかなか強力で、睨みを効かせているので
嫌がらせしたくても、出来なかったみたいです。
アイリスってばその父親の取り巻き
騎士軍団の連中としょっちゅう遊んで居て
年の割に大人っぽい奴なのに更に、
拍車がかかる訳です。
アリシャから見たら
この美形で格好いい男ばっかの騎士軍団が
父親にかしずいているのに、憧れている訳です。
・・・だから、年頃に成って取り巻きが
出来ても可笑しくないのに、セフィリアは
作りません。
誰一人、彼女のお眼鏡に、叶わなかったようです。
ただ、ゼイブンだけは美男だし、女性の扱いは天下一品。
その上、楽しませる事にかけては右に出る者は居ない。
かくして、たった一人お眼鏡に叶ったゼイブンと
結婚しちゃう訳です。
ゼイブンって、垂らしだから。
結局ファントレイユが出来ちゃって、結婚になだれ込む。
でも実は、結婚はアリシャの方が早いんですね。
アリシャはセフィリアより態度が柔らかいので
いつの間にか取り巻きが出来て居た。
しかし、その内の最有力候補の男が、大嫌いだったんです。
ムキムキで、暑苦しいので。
一般的には、逞しく、男らしいという評価なんですが。
アリシャにとっては、違います。
セフィリアの初恋はアイリスですが、アリシャはしっかり
シャリスだったりします。
ルースフォースの結婚式の時、父親を見て、一目惚れ。
四歳に成ったばかりのアリシャは父が解らず
母と彼の結婚式なのに
その父親に抱きついて
「私将来この人と結婚する!」
と叫んで、周囲を困らせた逸話を
持っていますから・・・。
父親だと解って失恋し、アイリスにそれは憧れるんですが
・・・まあ、「幼い頃」に出たように
年頃のアイリスの寝室にセフィリアとなだれ込み、
しっかり懲りずに二度も現場を目撃したから
「お兄さまって、不潔!男って、最低!」
と、のたまいます。
まあ、そのお相手が
一度目は女性。二度目は男性だったようです。
・・・かくして、カレアスのような、
どう見ても男っぽく無い相手が
大好き。で、
そういうのは彼しか居ないと知った彼女は
誰にもカレアスを取られない内に。と
さっさと彼との結婚を決めてしまうのでありました・・・。
カレアスは、アリシャに捕まったんですが
彼は自覚がありません。
どうして身分も低いし、腕っぷしも強くないし・・・。
自分なんだろう?と悩んでいますが
男っぽく無いカレアスが、実はアリシャは大好き
なんですね。
彼は当時、美少年っぽい外見の彼に、
熱烈に惚れ込む女性が側に一人、居たので
アリシャは彼女に取られまいとして、
それは焦ってカレアスを結婚で縛ったのでした。
まあ・・・大貴族のお姫様に申し込まれて
断れる家柄じゃなかったし、
カレアスは自分は無理。と思っていたので・・・。
びっくりでしょうね。
彼に言わせれば
『幸運が、降ってわいた』
らしいですが。
と言う訳で、アリシャとセフィリアの
息子達は同年なんです。はい。
シャリス。
さて、アイリスの父親シャリス。
ですね。
彼はまだ幼い頃に馬車の事故で両親を一辺に
亡くします。
で、つまり大人の管理者の居ない屋敷で
幼い彼は家庭教師にそれは、いいように
弄ばれちゃったりしています。
彼は幼いので、その行為の、意味が解ってません。
亡き父の兄に当たる叔父が時々様子見に来るんですが
とうとうある日、この事情を召使いが叔父に
告げ口するんですが
それを察した家庭教師は叔父にクビにされる前に
シャリスをさらって、逃げ出すんですね。
自分一人で逃げろよ。
って話ですが、シャリスに入れ込んでる訳です。
まあ、この辺りが9歳くらいなんで・・・。
さらわれたのは、それ位ですが、
悪戯はもっと昔からされていたので・・・。
悲惨ですね。
で、ともかくシャリスを取り戻すものの
叔父はシャリスを保護する為に自分の家に
連れていきますが
ここの長子に、シャリスは一目惚れ。
だけど、シャリスは男だったので
長子は全然、相手にしてくれません。
この長子には、母親の違う弟が居て
この弟の方がシャリスを気の毒に思って
彼を保護する為の、騎士軍団を作るんですね。
作る、っていっても、それは無口で男らしい
長男と違い、軟派な感じの弟は
仲間がたくさん居て、
そいつらが、シャリスに入れ込んで
まあ、若いし、騎士なので
教練上がった頃から、それは綺麗なシャリスを
お姫様のように、一生懸命
護るんですね。
後、教練を出た頃にはアイリスが面白い奴なので
彼を仲間に入れてます。
皆、アイリスが年の割には物事が解りすぎて居るので
年を忘れて対等に扱っている。という次第です。
テテュスも大人っぽいけど
アイリスもそうなんですね。
でもシャリスの話を書くとなると
かなりの悲劇ですね。
家庭教師にいいようにされている期間
近くの別荘に来ていたルースフォースに
目を付けられて
襲われてますから。
でも本人は、自覚が、無い。
無垢な相手に、家庭教師もルースフォースも
したい放題ですからね。
シャリスにとってはそれが何かも、解ってません。
で、彼の内面はとってもとっても寂しくて
両親が自分一人残して旅立つのが、
とても悲しいんですね。
で、幼いながらも後を追いたいとずっと、
考えている訳です。
長じても、その投げやりな生き方は
変わってなくて、騎士軍団は
それはその考えを変えさせる為に
一生懸命なんですね。
アイリスはその辺を良く、知っている。
けどセフィリアとアリシャは知らないので
ただ、お美しいし、憧れるわ〜。
って、表面しか見て無いんですね。
2008年04月14日
地方護衛連隊長達。アーシュラス。ダーディアン。ウェラハス。
特別編、書き足し17話の地方護衛連隊長会議に
出てくる、隊長達。
アーシュラス
会議をひっかき回した、南領地ノンアクタルの野獣です。
金髪。緑の瞳。そして、黒い肌。
俺様の、究極の野獣です。
ギュンターとマリーエルが、地方護衛連隊長会議で隊長同士で
顔を合わせるなんて予定は無かったですが・・・。
まあ、この二人の、中間の年齢ですね。
多分。
南領地ノンアクタルは一番、何にも考えていません。
が、BLネタにしたら腐る程ありますが・・・・・・。
あんまり、美しくないでしょう・・・・・・・・・。
だって、男の愛玩は、女より下とか、思ってるし。
絶対まともに、恋愛対照に、しないし。
それより、大公子息が山程居るので、お家騒動の
権力争いの方が、きっと面白いでしょう・・・・・・・・・。
ダーディアン
ギュンターやアイリスらと、年代は近い、筈。
だがもう少し年上かも?
グエン=ドルフの、野獣の主のような、親父さん。
東領地ギルムダーゼンの、連隊長です。
金髪。グレーの瞳で、体格良く、顔立ちの整った
いい男です。
口のきき方はさすが親子。グエン=ドルフとそっくりです。
横暴、卑怯も平気。勝てば天下。の、野獣の親玉。
でも押し一点のアーシュラスと違って、
引くべき所は引く、目端の聞く男。
相手の懐から掠め取るのは大好きで
本物の盗賊もまっ青な、盗賊気質の、男です。
ウェラハス。
ああ、この人は本当に、ほっとします。
アーシュラスくらいかな?年齢は。もう少し年上か。
ともかく、西領地[シャノスゲイン]の連隊長ですが、
ここの地方の連隊長は、『光の王』と王家の血を受け継ぎ
人外の力を使い、領内にしょっちゅう沸いて出る
『影の民』の、影と、常に戦っています。
とても高潔で誇り高い騎士。
野獣だらけの中の、聖人。
淡い金髪。青い瞳の、長身で神秘的な
素晴らしい、美男です。
なのでいつも、この会議はそれは、うんざりでしょうね。
彼に取っては。
月に一度の、精神修行、だと思って、
野獣の暴言に、耐えているのでしょう・・・・・・。
無口になるのも、解ります・・・・・・・・・。
つくづく、お疲れさまです・・・・・・・・・。
出てくる、隊長達。
アーシュラス
会議をひっかき回した、南領地ノンアクタルの野獣です。
金髪。緑の瞳。そして、黒い肌。
俺様の、究極の野獣です。
ギュンターとマリーエルが、地方護衛連隊長会議で隊長同士で
顔を合わせるなんて予定は無かったですが・・・。
まあ、この二人の、中間の年齢ですね。
多分。
南領地ノンアクタルは一番、何にも考えていません。
が、BLネタにしたら腐る程ありますが・・・・・・。
あんまり、美しくないでしょう・・・・・・・・・。
だって、男の愛玩は、女より下とか、思ってるし。
絶対まともに、恋愛対照に、しないし。
それより、大公子息が山程居るので、お家騒動の
権力争いの方が、きっと面白いでしょう・・・・・・・・・。
ダーディアン
ギュンターやアイリスらと、年代は近い、筈。
だがもう少し年上かも?
グエン=ドルフの、野獣の主のような、親父さん。
東領地ギルムダーゼンの、連隊長です。
金髪。グレーの瞳で、体格良く、顔立ちの整った
いい男です。
口のきき方はさすが親子。グエン=ドルフとそっくりです。
横暴、卑怯も平気。勝てば天下。の、野獣の親玉。
でも押し一点のアーシュラスと違って、
引くべき所は引く、目端の聞く男。
相手の懐から掠め取るのは大好きで
本物の盗賊もまっ青な、盗賊気質の、男です。
ウェラハス。
ああ、この人は本当に、ほっとします。
アーシュラスくらいかな?年齢は。もう少し年上か。
ともかく、西領地[シャノスゲイン]の連隊長ですが、
ここの地方の連隊長は、『光の王』と王家の血を受け継ぎ
人外の力を使い、領内にしょっちゅう沸いて出る
『影の民』の、影と、常に戦っています。
とても高潔で誇り高い騎士。
野獣だらけの中の、聖人。
淡い金髪。青い瞳の、長身で神秘的な
素晴らしい、美男です。
なのでいつも、この会議はそれは、うんざりでしょうね。
彼に取っては。
月に一度の、精神修行、だと思って、
野獣の暴言に、耐えているのでしょう・・・・・・。
無口になるのも、解ります・・・・・・・・・。
つくづく、お疲れさまです・・・・・・・・・。
2008年04月12日
登場人物紹介。アイリスと同世代。その2
書き足しに出した人物の紹介ですね。
オーガスタス
ギュンターより一つ年上。ギュンターは三年の時編入
してきましたが、大らかで気のいい彼とはすぐ友達に。
オーガスタスはこの時四年。学校一の、大物有名人でした。
栗毛、栗色の瞳。大柄。で、ゆったりと気のいい男。
誰からも頼りにされる、居るだけですぐリーダーになって
しまう男です。
器が、大きいんでしょうね。
ええと。書き足しでは、彼にしか務まらないと
地方護衛連隊会議、議長を、しています。
地方護衛連隊の、本部勤務ですが、
この議長。並外れた実力の持ち主にしか務まりません。
野獣相手に立ち回り上手く、どれだけアタマに来ても
自分の思い通りに相手をもってこれる人でないと。
会議はただの、乱闘に、なってしまいます・・・・・・・・・。
腕力、知力、そして、柔軟な対応。忍耐力。
これが、人並外れているんですね。
よっ!さすが、オーガスタス!
ほんと、毎度、ご苦労様です。
ローフィス
オーガスタスの友達。金に近い栗毛。青の瞳。
ひょうひょうと、した所があり、器用。
短剣も、使います。
誰とでも付き合えるし、抜け目も無い。
ともかく、欠かせない存在ですね。
頭の回転も早いので、とても役に立つ男です。
じっとせずに飛び回るのが好きなので、
勤め先は『神聖神殿隊』付き連隊です。
美貌のシェイルは弟ですが、二度目の
母親の連れ子で、血は繋がってませんね。
で、書き足しでは、『神聖神殿隊』付き連隊長に
本来納まるはずだったのですが、結局アイリスに取られても
文句を言わない。
でもコイツ、ディングレーと同じで、役職に
興味ないんですね。
飛び回って、遊んだり暴れたりするのが、大好きで
隊長然と、机の事務仕事なんて、とんでも無い。
だから実は、アイリスは良くやるな。
と都合良く、偉そうな役職を彼に押しつけて
満足なんです。
顧問長を、しています。当然、現場指揮です。
シェイル
ローランデと同級で、彼の友達。
銀髪です。エメラルドの瞳。
一年の時シェイルの美貌はそれは目立ち
ローランデは剣士として、一年ながら
上級生を次々倒し、
ローランデは、当時、既にカリスマだった四年の
軍神ディアヴォロスと一年ながら、対戦
しました。
負けましたけど。
でもディアヴォロスと対戦するには、全部の
上級生に勝たないと、なので、一年ながら
学校で二番目に剣の強い、という事に、なります。
でもって、このシェイル。学校中の注目の的で
ちょっかいかける奴だらけで
ディアヴォロスに、恋人扱いされて護って
貰っています。
美人は得ですね。
でも彼は、血の繋がらない兄ちゃん、
ローフィス命!なんですね。実は。
書き足しでは、都護衛連隊の長をしてます。
中央護衛連隊の、一部署ですね。
なのでギュンターの部下ですが・・・・・・。
まあ、ギュンターってちっとも偉そうで無いので
ちっとも部下の口のきき方はしてませんね・・・。
対等です。
ディングレー
ギュンターと同じ学年だけど、一年、二年の時は
ギュンターが居ませんでした。
ディアヴォロスと共に黒の王家の血を継ぎ
黒の王家ってロクデナシが多く、一学年上に
彼の兄、グーデンが居ますが
愚兄で、こいつが大嫌いで、
親類に当たるディアヴォロスを崇拝しているので
学年で一番実力のある男ですが、ギュンターが
来て目立ちまくっても、争ったりしないんですね。
権力とかも興味無いし、大貴族だけど
大貴族の腐敗しきった所を凄く
嫌っています。
品格漂う風情の中に、ぞっとする雰囲気を漂わせた
秘やかな男で、その黒髪を背に垂らしていた。
この文、入れる場所が今のところ、ありません・・・。
でも彼が精進のきっかけは、ローフィスが
作りました。彼の格好良さに、自分を
鍛えよう!と思い立つんですね。
ローフィスって、軽やかで格好いいんですね。
実は。
書き足しでは、宮中護衛連隊長です。
ギュンターの部下ですが、この宮中の長は、大貴族しか
出来ない、上司とて気を使う役職なんですね。
でも、ディングレーはギュンターとは張り合わないし
やっぱり役職も面倒だし、でもギュンターに、
他の気位の高い大貴族は、部下に出来ないと
乞われて長を、仕方なくしている面倒臭がり。
なので、部下、上司の自覚がお互い全く、ありません。
軍神ディアヴォロス
名前だけ、出てきます。
作者の惚れ込む男で、教練在住中既に
次期左将軍には彼しか居ないと言われた程の
カリスマ性です。
王家の血を継ぐ大貴族で、長身で、鋼のような肉体をして
ちょーーーー、格好いいんです!
無口。気まぐれ。こだわらない。
気位が高そう。でも、話とそうでもない。
独特の存在です。
そして、無敵。
教練の訓練なんて彼にとっては、お遊びで、剣士としては
突出しまくり、です。
ローランデが、一年なのに、学校一強いディアヴォロスと
対戦しましたが、ディアヴォロスが一年の時
やっぱり、そうでした。
並み居る上級生をなぎ倒し、更に彼はとっぷも倒し
一年ながら学校一に。
彼が合同訓練なんかで剣を振るうと、
学校中が彼の強さに、身震いして、熱狂的に
称えます。
軍神。
の異名は、ダテじゃ、ないんですね。
王家の黒の血を継いで居るので、当然黒髪。
瞳の色は、グレー?淡い紫?
のような、透けた神秘的な瞳です。
後に、ギデオンの父ちゃん、太陽のようなアルフォロイスの
人柄に惚れ込み、右将軍となった彼を、補佐します。
本人は静か、そのものですが、ほの立つ迫力が、凄いんですね。
かーーーーっこいーーーーー!
キャー!
でもシェイルにベタ惚れで、シェイルは兄ちゃんの
ローフィス命!で
ローフィスったら、こんな奴の恋敵になって、健闘しています!
偉いぞ!ローフィス!
私だったら絶対、引きますけどね・・・。
ソルジェニーに惚れ込まれ、『光の王』を
恋敵にするのは絶対、イヤだと逃げた
ファントレイユみたいに・・・・・・・・・。
オーガスタス
ギュンターより一つ年上。ギュンターは三年の時編入
してきましたが、大らかで気のいい彼とはすぐ友達に。
オーガスタスはこの時四年。学校一の、大物有名人でした。
栗毛、栗色の瞳。大柄。で、ゆったりと気のいい男。
誰からも頼りにされる、居るだけですぐリーダーになって
しまう男です。
器が、大きいんでしょうね。
ええと。書き足しでは、彼にしか務まらないと
地方護衛連隊会議、議長を、しています。
地方護衛連隊の、本部勤務ですが、
この議長。並外れた実力の持ち主にしか務まりません。
野獣相手に立ち回り上手く、どれだけアタマに来ても
自分の思い通りに相手をもってこれる人でないと。
会議はただの、乱闘に、なってしまいます・・・・・・・・・。
腕力、知力、そして、柔軟な対応。忍耐力。
これが、人並外れているんですね。
よっ!さすが、オーガスタス!
ほんと、毎度、ご苦労様です。
ローフィス
オーガスタスの友達。金に近い栗毛。青の瞳。
ひょうひょうと、した所があり、器用。
短剣も、使います。
誰とでも付き合えるし、抜け目も無い。
ともかく、欠かせない存在ですね。
頭の回転も早いので、とても役に立つ男です。
じっとせずに飛び回るのが好きなので、
勤め先は『神聖神殿隊』付き連隊です。
美貌のシェイルは弟ですが、二度目の
母親の連れ子で、血は繋がってませんね。
で、書き足しでは、『神聖神殿隊』付き連隊長に
本来納まるはずだったのですが、結局アイリスに取られても
文句を言わない。
でもコイツ、ディングレーと同じで、役職に
興味ないんですね。
飛び回って、遊んだり暴れたりするのが、大好きで
隊長然と、机の事務仕事なんて、とんでも無い。
だから実は、アイリスは良くやるな。
と都合良く、偉そうな役職を彼に押しつけて
満足なんです。
顧問長を、しています。当然、現場指揮です。
シェイル
ローランデと同級で、彼の友達。
銀髪です。エメラルドの瞳。
一年の時シェイルの美貌はそれは目立ち
ローランデは剣士として、一年ながら
上級生を次々倒し、
ローランデは、当時、既にカリスマだった四年の
軍神ディアヴォロスと一年ながら、対戦
しました。
負けましたけど。
でもディアヴォロスと対戦するには、全部の
上級生に勝たないと、なので、一年ながら
学校で二番目に剣の強い、という事に、なります。
でもって、このシェイル。学校中の注目の的で
ちょっかいかける奴だらけで
ディアヴォロスに、恋人扱いされて護って
貰っています。
美人は得ですね。
でも彼は、血の繋がらない兄ちゃん、
ローフィス命!なんですね。実は。
書き足しでは、都護衛連隊の長をしてます。
中央護衛連隊の、一部署ですね。
なのでギュンターの部下ですが・・・・・・。
まあ、ギュンターってちっとも偉そうで無いので
ちっとも部下の口のきき方はしてませんね・・・。
対等です。
ディングレー
ギュンターと同じ学年だけど、一年、二年の時は
ギュンターが居ませんでした。
ディアヴォロスと共に黒の王家の血を継ぎ
黒の王家ってロクデナシが多く、一学年上に
彼の兄、グーデンが居ますが
愚兄で、こいつが大嫌いで、
親類に当たるディアヴォロスを崇拝しているので
学年で一番実力のある男ですが、ギュンターが
来て目立ちまくっても、争ったりしないんですね。
権力とかも興味無いし、大貴族だけど
大貴族の腐敗しきった所を凄く
嫌っています。
品格漂う風情の中に、ぞっとする雰囲気を漂わせた
秘やかな男で、その黒髪を背に垂らしていた。
この文、入れる場所が今のところ、ありません・・・。
でも彼が精進のきっかけは、ローフィスが
作りました。彼の格好良さに、自分を
鍛えよう!と思い立つんですね。
ローフィスって、軽やかで格好いいんですね。
実は。
書き足しでは、宮中護衛連隊長です。
ギュンターの部下ですが、この宮中の長は、大貴族しか
出来ない、上司とて気を使う役職なんですね。
でも、ディングレーはギュンターとは張り合わないし
やっぱり役職も面倒だし、でもギュンターに、
他の気位の高い大貴族は、部下に出来ないと
乞われて長を、仕方なくしている面倒臭がり。
なので、部下、上司の自覚がお互い全く、ありません。
軍神ディアヴォロス
名前だけ、出てきます。
作者の惚れ込む男で、教練在住中既に
次期左将軍には彼しか居ないと言われた程の
カリスマ性です。
王家の血を継ぐ大貴族で、長身で、鋼のような肉体をして
ちょーーーー、格好いいんです!
無口。気まぐれ。こだわらない。
気位が高そう。でも、話とそうでもない。
独特の存在です。
そして、無敵。
教練の訓練なんて彼にとっては、お遊びで、剣士としては
突出しまくり、です。
ローランデが、一年なのに、学校一強いディアヴォロスと
対戦しましたが、ディアヴォロスが一年の時
やっぱり、そうでした。
並み居る上級生をなぎ倒し、更に彼はとっぷも倒し
一年ながら学校一に。
彼が合同訓練なんかで剣を振るうと、
学校中が彼の強さに、身震いして、熱狂的に
称えます。
軍神。
の異名は、ダテじゃ、ないんですね。
王家の黒の血を継いで居るので、当然黒髪。
瞳の色は、グレー?淡い紫?
のような、透けた神秘的な瞳です。
後に、ギデオンの父ちゃん、太陽のようなアルフォロイスの
人柄に惚れ込み、右将軍となった彼を、補佐します。
本人は静か、そのものですが、ほの立つ迫力が、凄いんですね。
かーーーーっこいーーーーー!
キャー!
でもシェイルにベタ惚れで、シェイルは兄ちゃんの
ローフィス命!で
ローフィスったら、こんな奴の恋敵になって、健闘しています!
偉いぞ!ローフィス!
私だったら絶対、引きますけどね・・・。
ソルジェニーに惚れ込まれ、『光の王』を
恋敵にするのは絶対、イヤだと逃げた
ファントレイユみたいに・・・・・・・・・。
2008年03月08日
登場人物紹介。グエン=ドルフ。マリーエル。シュトレーゼ。
さて。グエン=ドルフからですね。
グエン=ドルフはテテュス、ファントレイユの一級上の、
教練の上級生です。
この一年は、ギデオン、ファントレイユと
いうかつてナイ綺麗所の入隊にもかかわらず
グエン=ドルフはテテュスに一目惚れ。
で、彼はと言うと、アースルーリンドの金髪ケダモノ軍団の
一人で、金髪に緑の瞳。
ええと、ギュンターさんもそうですが、
この金髪ケダモノ軍団は、ギデオンしかりで、皆美形なんですね。
でもギデオンみたく女顔じゃ、ありません。
他、金髪でないけど、ケダモノはマリーエルさんがいますね。
筋金入りです。
で、この、アースルーリンドの外の北の地の血統を継ぐ、
美形のケダモノは、東領地ギルムダーゼンの大公子息で
この東領地ギルムダーゼンはケダモノだらけです。
そのトップだから、どんだけか、解るでしょう。
ああまだ、グエンの父ちゃんが大公だから、
彼は次期大公。
しかし、ケダモノの環境でケダモノの親玉が
父親だから、そりゃあ、理屈なんてあってないようなもの。
レイファスの正反対に位置する、ご意見無用の
ケダモノが、グエン=ドルフです。
美形。で長身。
喧嘩大好き。
でもって教練時代は毎晩、寝室に日替わりで下級生が
通って来たという、モテまくり、アンド精力ありすぎ男で
テテュスに呆れられる。
このころ、体制が厳しく、地方大公は都ではやっぱり
馬鹿にされていたのですが、なにせ、ご意見無用のグエンです。
状況が厳しいからって、大人しくしている筈もありません。
体制を皮肉り、罵り、からかい、
やりたい放題。
本人はただ、好き放題していただけですが、同様、差別の憂き目に
あっている殆どの同級生には圧倒的人気者です。
ギデオンもそうですが、まあ、相手がどうであれ、
自分を曲げない所がウケるんでしょう。
英雄扱いされてました。
それに地方大公子息というのは大抵、態度がでかくて、ガラが悪い
と相場は決まっています。
しかしケダモノですが、ヒト慣れしているというか、結構
人なつっこく、気さくなところが、イイんでしょうね。人気者です。
ところが・・・・・・・・・。
モテまくりのグエンは、実はお嬢様タイプに致命的に、弱かった。
テテュスってば、面差しが可憐で華やかなイファス、端正で綺麗な
ファントレイユ。と似てるのに、しかも
大貴族なのに、一番控えめだし、ゆったりとして優雅だし、
焦げ茶の髪で色白で、この頃14だったんで、
グエンからはそりゃあ可愛く、見えたんでしょうね。
テテュスってば同級生ではアドルフェスと並ぶ大柄。
剣の腕も、ギデオンに次ぐ実力派。
大貴族なのに親しみやすいし、笑顔がチャーミングなのに
やる時ゃ、やる。って頼りになる男だし。
お人良しそうに見えて、結構抜け目なし。
それでいて・・・・・・・・・。とってもお上品だったんですね。
この、父親の血を引く、ゆったり優雅。な
“たおやか"な風情に、ぞっこん参ったんですね。
グエンはもう、彼が気に入っちゃって、気を引きたくて
仕方無いんですね。
ファントレイユに、バレバレですね。
でもグエンは毎晩尋ねてくる下級生とお楽しみの
もの凄く手の早い遊び人だから
思い切り、ファントレイユに睨まれるんですね。
・・・・・・・・・、でもって、グエンってば、どうしようもない、
ケダモノの癖に、テテュスに嫌われると本当に
しょげ返って、それは可愛いんですね。
やっぱテテュス、ほだされるかなあ・・・・・・。
乱暴で来たら、断固戦うでしょうが、彼、情に、脆いからなぁ・・・・・・・・・。
マリーエル。
グエンより二つ上。
彼も地方大公《北領地[シェンダー・ラーデン]》子息です。
ローランデの息子。ギュンターとはお知り合い。
ギュンターと似てるグエンを、なんだかんだ言って
気に入って、面倒見ている。
実はマリーエルも、母親がそれは美人で母親似。
栗毛に、薄い色の筋がいっぱい入った長髪で、瞳が
青紫です。
まあ、少年の頃はそれは女のコに間違われたんですが
ギデオン程育ちが良くないし、体格はいいし、
地方大公子息でケダモノ。
母親も美人だけど中味、ケダモノ。
と、もう鋼鉄のように意思の硬い男でして。
若くして、北領地[シェンダー・ラーデン]
で、『私欲の民』と死闘を演じ、見事これをうち破って
英雄扱いされています。
まあね。地方はこうでなくちゃ。
ってカンジの人ですね。
ファントレイユの教練時代、ファンちゃんがキレて、剣の講師を
滅多突きにして病院送りにしたので
暫く、その代理をしていました。
その頃から、グエンや・・・・・・・・・。
ギデオンの事は、仔ライオンのように可愛がっていました。
彼の母親は、夫ローランデにベタホレですが
彼も母親同様、父親の筈のローランデに、ベタ惚れです。
失恋しましたが・・・。
さて。シュトレーゼ。
シャッセル同様、薄い金髪。白っぽい金髪かな?
この人も青の瞳。
シャッセル同様、美形で性格良しの
作者のお気に入り。
堅くて真面目なシャッセルと違って、くだけまくっています。
マリーエルとは、仲がいいのか悪いのか
会うと喧嘩してます。
『光の民』のおばあちゃんがいて、彼女は
美形のおじいちゃんに一目惚れをしたという家柄なので
本当に美形です。
『光の民』との、クォーター。
ちょっと力、使えます。
『光の民』の掟があるので、他とは一線引いていますが
本人は『光の民』の混血の中でクォーターなんて、
大した能力が無くて、馬鹿にされてるというか、あんまり
持ち上げられたりしていないので
性格が練られています。
容姿に関しても、『光の民』の混血の里に居て
『光の民』の血が入ってる美形ばっかの
中に居るので、自分の容姿はすぐれているとは
全然思っていない、気のいいヒトです。
アクロバットみたいな剣使いをします。
剣だけてなく、時々足で引っかけられたり。
ともかく素早いし、マリーエルと戦っても
負けた事がナイので(勝ったとは、言いません・・・)
マリーエルはそれは、いつも軽やかにかわされ
逃げられて腹を立てています。
負けてないけど、勝てないのがイヤらしいです。
しかも、クチも減りません。
シュトレーゼの顔を見ていると、マリーエルはどうやら
むらむらと怒りの炎が、燃え上がるらしいです。
作者、なんの気なしに本編書いてて、この二人が出会う
シーンでいきなり喧嘩になって、『なんで?』
と思ったんですが、作者は二人の遺恨を綺麗に
忘れていたのに、本人達は覚えていたようです・・・。
特に、マリーエル。
みんな(年下、かつての教え子)の前で、みっともなく、
シュトレーゼに喧嘩売り始め、
作者ですら物語の行方が解らなくて
困りましたが、後で
『ああそうか・・・。この二人、仲悪かったっけ・・・』
と思い出しました。
はぁぁぁ。
やっぱアースルーリンドは、キャラが作ってるわ・・・・・・・・・。
グエン=ドルフはテテュス、ファントレイユの一級上の、
教練の上級生です。
この一年は、ギデオン、ファントレイユと
いうかつてナイ綺麗所の入隊にもかかわらず
グエン=ドルフはテテュスに一目惚れ。
で、彼はと言うと、アースルーリンドの金髪ケダモノ軍団の
一人で、金髪に緑の瞳。
ええと、ギュンターさんもそうですが、
この金髪ケダモノ軍団は、ギデオンしかりで、皆美形なんですね。
でもギデオンみたく女顔じゃ、ありません。
他、金髪でないけど、ケダモノはマリーエルさんがいますね。
筋金入りです。
で、この、アースルーリンドの外の北の地の血統を継ぐ、
美形のケダモノは、東領地ギルムダーゼンの大公子息で
この東領地ギルムダーゼンはケダモノだらけです。
そのトップだから、どんだけか、解るでしょう。
ああまだ、グエンの父ちゃんが大公だから、
彼は次期大公。
しかし、ケダモノの環境でケダモノの親玉が
父親だから、そりゃあ、理屈なんてあってないようなもの。
レイファスの正反対に位置する、ご意見無用の
ケダモノが、グエン=ドルフです。
美形。で長身。
喧嘩大好き。
でもって教練時代は毎晩、寝室に日替わりで下級生が
通って来たという、モテまくり、アンド精力ありすぎ男で
テテュスに呆れられる。
このころ、体制が厳しく、地方大公は都ではやっぱり
馬鹿にされていたのですが、なにせ、ご意見無用のグエンです。
状況が厳しいからって、大人しくしている筈もありません。
体制を皮肉り、罵り、からかい、
やりたい放題。
本人はただ、好き放題していただけですが、同様、差別の憂き目に
あっている殆どの同級生には圧倒的人気者です。
ギデオンもそうですが、まあ、相手がどうであれ、
自分を曲げない所がウケるんでしょう。
英雄扱いされてました。
それに地方大公子息というのは大抵、態度がでかくて、ガラが悪い
と相場は決まっています。
しかしケダモノですが、ヒト慣れしているというか、結構
人なつっこく、気さくなところが、イイんでしょうね。人気者です。
ところが・・・・・・・・・。
モテまくりのグエンは、実はお嬢様タイプに致命的に、弱かった。
テテュスってば、面差しが可憐で華やかなイファス、端正で綺麗な
ファントレイユ。と似てるのに、しかも
大貴族なのに、一番控えめだし、ゆったりとして優雅だし、
焦げ茶の髪で色白で、この頃14だったんで、
グエンからはそりゃあ可愛く、見えたんでしょうね。
テテュスってば同級生ではアドルフェスと並ぶ大柄。
剣の腕も、ギデオンに次ぐ実力派。
大貴族なのに親しみやすいし、笑顔がチャーミングなのに
やる時ゃ、やる。って頼りになる男だし。
お人良しそうに見えて、結構抜け目なし。
それでいて・・・・・・・・・。とってもお上品だったんですね。
この、父親の血を引く、ゆったり優雅。な
“たおやか"な風情に、ぞっこん参ったんですね。
グエンはもう、彼が気に入っちゃって、気を引きたくて
仕方無いんですね。
ファントレイユに、バレバレですね。
でもグエンは毎晩尋ねてくる下級生とお楽しみの
もの凄く手の早い遊び人だから
思い切り、ファントレイユに睨まれるんですね。
・・・・・・・・・、でもって、グエンってば、どうしようもない、
ケダモノの癖に、テテュスに嫌われると本当に
しょげ返って、それは可愛いんですね。
やっぱテテュス、ほだされるかなあ・・・・・・。
乱暴で来たら、断固戦うでしょうが、彼、情に、脆いからなぁ・・・・・・・・・。
マリーエル。
グエンより二つ上。
彼も地方大公《北領地[シェンダー・ラーデン]》子息です。
ローランデの息子。ギュンターとはお知り合い。
ギュンターと似てるグエンを、なんだかんだ言って
気に入って、面倒見ている。
実はマリーエルも、母親がそれは美人で母親似。
栗毛に、薄い色の筋がいっぱい入った長髪で、瞳が
青紫です。
まあ、少年の頃はそれは女のコに間違われたんですが
ギデオン程育ちが良くないし、体格はいいし、
地方大公子息でケダモノ。
母親も美人だけど中味、ケダモノ。
と、もう鋼鉄のように意思の硬い男でして。
若くして、北領地[シェンダー・ラーデン]
で、『私欲の民』と死闘を演じ、見事これをうち破って
英雄扱いされています。
まあね。地方はこうでなくちゃ。
ってカンジの人ですね。
ファントレイユの教練時代、ファンちゃんがキレて、剣の講師を
滅多突きにして病院送りにしたので
暫く、その代理をしていました。
その頃から、グエンや・・・・・・・・・。
ギデオンの事は、仔ライオンのように可愛がっていました。
彼の母親は、夫ローランデにベタホレですが
彼も母親同様、父親の筈のローランデに、ベタ惚れです。
失恋しましたが・・・。
さて。シュトレーゼ。
シャッセル同様、薄い金髪。白っぽい金髪かな?
この人も青の瞳。
シャッセル同様、美形で性格良しの
作者のお気に入り。
堅くて真面目なシャッセルと違って、くだけまくっています。
マリーエルとは、仲がいいのか悪いのか
会うと喧嘩してます。
『光の民』のおばあちゃんがいて、彼女は
美形のおじいちゃんに一目惚れをしたという家柄なので
本当に美形です。
『光の民』との、クォーター。
ちょっと力、使えます。
『光の民』の掟があるので、他とは一線引いていますが
本人は『光の民』の混血の中でクォーターなんて、
大した能力が無くて、馬鹿にされてるというか、あんまり
持ち上げられたりしていないので
性格が練られています。
容姿に関しても、『光の民』の混血の里に居て
『光の民』の血が入ってる美形ばっかの
中に居るので、自分の容姿はすぐれているとは
全然思っていない、気のいいヒトです。
アクロバットみたいな剣使いをします。
剣だけてなく、時々足で引っかけられたり。
ともかく素早いし、マリーエルと戦っても
負けた事がナイので(勝ったとは、言いません・・・)
マリーエルはそれは、いつも軽やかにかわされ
逃げられて腹を立てています。
負けてないけど、勝てないのがイヤらしいです。
しかも、クチも減りません。
シュトレーゼの顔を見ていると、マリーエルはどうやら
むらむらと怒りの炎が、燃え上がるらしいです。
作者、なんの気なしに本編書いてて、この二人が出会う
シーンでいきなり喧嘩になって、『なんで?』
と思ったんですが、作者は二人の遺恨を綺麗に
忘れていたのに、本人達は覚えていたようです・・・。
特に、マリーエル。
みんな(年下、かつての教え子)の前で、みっともなく、
シュトレーゼに喧嘩売り始め、
作者ですら物語の行方が解らなくて
困りましたが、後で
『ああそうか・・・。この二人、仲悪かったっけ・・・』
と思い出しました。
はぁぁぁ。
やっぱアースルーリンドは、キャラが作ってるわ・・・・・・・・・。
2008年01月10日
登場人物紹介。アイリスと同年代の人達。
って、二人かな・・・・・・・・・。
マリーエルも父ちゃんの、ローランデ。
とても品のいい貴公子で、北領地[シェンダー・ラーデン]の大公子息。
上品で誠実、大人しげな外観の
割には、腕が立ち、肝も座った剣士。
濃い栗毛の癖毛に、幾筋も明るい栗毛の混じった、流麗な髪。
深い青の瞳。
追加特記に出てくる、ギュンターに惚れ込まれた
それは不幸なお方であります・・・・・・・・・。
ギュンター。
金髪に紫の瞳で、追加特記にこれから登場します。
アイリスの、助っ人として。
長身です・・・。
性格は、野獣です・・・・・・。
このアースルーリンドで金髪と言えば、野獣・・・・・・。
のごとく、そういう血統なんでしょうかね・・・・・・。
追加特記では、中央護衛連隊の、隊長をしていますね・・・・・・。
剣は自己流ですが、ともかく、喧嘩に強いタイプですね・・・。
剣の、腕が立つというより・・・・・・・・・。
中央なので、家はそこそこいいようです・・・。
地方はもれなく、野蛮人だらけで、中央や都はかなり上品な
人種が多いですね。さすがに。
でもこいつは、野獣です・・・。
そこそこ品の良い、野獣でしょうかね・・・・・・・・・。
マリーエルも父ちゃんの、ローランデ。
とても品のいい貴公子で、北領地[シェンダー・ラーデン]の大公子息。
上品で誠実、大人しげな外観の
割には、腕が立ち、肝も座った剣士。
濃い栗毛の癖毛に、幾筋も明るい栗毛の混じった、流麗な髪。
深い青の瞳。
追加特記に出てくる、ギュンターに惚れ込まれた
それは不幸なお方であります・・・・・・・・・。
ギュンター。
金髪に紫の瞳で、追加特記にこれから登場します。
アイリスの、助っ人として。
長身です・・・。
性格は、野獣です・・・・・・。
このアースルーリンドで金髪と言えば、野獣・・・・・・。
のごとく、そういう血統なんでしょうかね・・・・・・。
追加特記では、中央護衛連隊の、隊長をしていますね・・・・・・。
剣は自己流ですが、ともかく、喧嘩に強いタイプですね・・・。
剣の、腕が立つというより・・・・・・・・・。
中央なので、家はそこそこいいようです・・・。
地方はもれなく、野蛮人だらけで、中央や都はかなり上品な
人種が多いですね。さすがに。
でもこいつは、野獣です・・・。
そこそこ品の良い、野獣でしょうかね・・・・・・・・・。
2008年01月05日
登場人物紹介。隊長達 2
キャラ概要
ダサンテ。
後でせめて、ダ・サンテくらいにしときゃ良かった・・・。
と後悔したキャラ。
茶の真っ直ぐな髪に茶の瞳の、それは堅実なキャラで
本編でも1巻辺りから、ファントレイユに代わって王子の警護を
する奴である。
番外特記でもチョイ役で出ている。
大人しげだが、誠実で信頼感溢れる人物で、
ギデオンの覚えも目出度い。
・・・だから、アドルフェスにはこづかれるし、ドッティに下剤を
盛られた経験も有るはずだ・・・・・・。
本編は結局色事メインなので、スターグなんかが注目を浴びている。
・・・まあ、本人は、命の保証できない任務の上に
レイファスなんかにマジ惚れして、グエン=ドルフなんかと
同室に成って、「神も仏も居ない」と嘆いているから
ダサンテの方が幸せなんだと思う。
王子が、護衛をほっぽって、戦場に突進しても
責任を問われたりしなかったし。
カッツ。
ヤバい・・・。
この人は髪が確か濃い金髪だったと思う。
目もブルーで、ダサンテよりはもう少しおしゃべり
だがやはり、乱暴者のスターグ、ラウリッツコンビと反対の
誠実で頼れるコンビ。ダサンテとカッツ。
の内のカッツです。
でも出番が無い・・・。
どっかで出してあげたいけど、アクの強いキャラだらけで
そいつらが出ばって、なかなかですね・・・。
ダサンテ。
後でせめて、ダ・サンテくらいにしときゃ良かった・・・。
と後悔したキャラ。
茶の真っ直ぐな髪に茶の瞳の、それは堅実なキャラで
本編でも1巻辺りから、ファントレイユに代わって王子の警護を
する奴である。
番外特記でもチョイ役で出ている。
大人しげだが、誠実で信頼感溢れる人物で、
ギデオンの覚えも目出度い。
・・・だから、アドルフェスにはこづかれるし、ドッティに下剤を
盛られた経験も有るはずだ・・・・・・。
本編は結局色事メインなので、スターグなんかが注目を浴びている。
・・・まあ、本人は、命の保証できない任務の上に
レイファスなんかにマジ惚れして、グエン=ドルフなんかと
同室に成って、「神も仏も居ない」と嘆いているから
ダサンテの方が幸せなんだと思う。
王子が、護衛をほっぽって、戦場に突進しても
責任を問われたりしなかったし。
カッツ。
ヤバい・・・。
この人は髪が確か濃い金髪だったと思う。
目もブルーで、ダサンテよりはもう少しおしゃべり
だがやはり、乱暴者のスターグ、ラウリッツコンビと反対の
誠実で頼れるコンビ。ダサンテとカッツ。
の内のカッツです。
でも出番が無い・・・。
どっかで出してあげたいけど、アクの強いキャラだらけで
そいつらが出ばって、なかなかですね・・・。
2008年01月04日
登場人物紹介。その多の隊長達。その1
キャラ概要。
スターグ。
なんの気も無く出したのはいいけど、その後えらく活躍する羽目に。
本編2巻で、アドルフェス側の悪役みたいに登場しています。
・・・まあつまり、ギデオンを襲おうとするんですね・・・。
馬鹿ですね・・・。
無謀ですね・・・。相手が猛獣なのにね・・・。
ファントレイユらより2・3年下。
殆ど黒髪に近い、真っ直ぐの栗毛を肩に流し、
黒に近い濃紺の瞳。
陽に焼けた肌をし、だが整った細面で、
切れのいいナイフのような印象を相手に与える
下流貴族で、ギデオンが右将軍になってから、隊長へと就任する。
番外特記では、軍の若手として、腕っぷしを派手に
アピールしている所で、もう一人の問題児、ラウリッツと共に
遊びまくり、容姿の良さも手伝って、目立つ存在。
この特記の頃は、マントレンが隊長で、その隊員だった。
後に、本編の4巻以降の、『影の民』に乗っ取られた賊を、『光の民』と共に討つ作戦で
どさくさにまぎれてレイファスと、怖い仲になってしまい、
彼に惚れ込んで、ファントレイユやテテュスの同情をいたく買う。
ラウリッツ。
栗毛の巻き毛を長く伸ばし、はしばみ色の瞳。
それはチャーミングな人好きのする美男。
彼の身内がアドルフェスの身内と繋がりがあり、
彼の家自身もそこそこいい家なので、スターグよりは品がいい?
中味は典型的に軽い男。
このアースルーリンドの中ではレンフィール以来おしゃべりな筈だが
本編2巻でギデオンを襲撃したりするもんだから、きっちり顎割られ
折角の出番なのに口が聞けない有様に。
クーロル。
黒髪のまっすぐな髪。薬草おたく。
藍色の瞳。ひょろりと背が高い。
見目はそこそこいいに関わらず、いつも髪で顔半分隠し
魔法使いのような容貌。
大貴族ではないが、かなりの名家で、昇級を約束された地位にある。
ギデオンが英雄になった一件で、爆薬を提供している。
戦闘時には動かせるキャラ。
コンビのドッティと違って、こう見えてそこそこ剣も使える。
ドッティ。
茶の髪と目。
小柄。小心者。クーロル同様の名家出身。
気が小さいが故に、用心深く、世渡りが上手い。
剣の腕はあるのに、恐がりでクーロルにいつも護られている。
ギデオンが初恋で彼の事がめちゃめちゃ好き。
ギデオンのお気に入りは必ず彼に一度は下剤を、盛られている。
アドルフェスの、拳の脅しやレンフィールの、嫌みに次いで、彼
の、下剤等、ギデオンに迂闊に近づいて受けがいいと、
取り巻きの嫌がらせ攻撃を受けるが、その攻撃をこっそりする
第一人者。
なかなか出番がありませんね・・・。
スターグ。
なんの気も無く出したのはいいけど、その後えらく活躍する羽目に。
本編2巻で、アドルフェス側の悪役みたいに登場しています。
・・・まあつまり、ギデオンを襲おうとするんですね・・・。
馬鹿ですね・・・。
無謀ですね・・・。相手が猛獣なのにね・・・。
ファントレイユらより2・3年下。
殆ど黒髪に近い、真っ直ぐの栗毛を肩に流し、
黒に近い濃紺の瞳。
陽に焼けた肌をし、だが整った細面で、
切れのいいナイフのような印象を相手に与える
下流貴族で、ギデオンが右将軍になってから、隊長へと就任する。
番外特記では、軍の若手として、腕っぷしを派手に
アピールしている所で、もう一人の問題児、ラウリッツと共に
遊びまくり、容姿の良さも手伝って、目立つ存在。
この特記の頃は、マントレンが隊長で、その隊員だった。
後に、本編の4巻以降の、『影の民』に乗っ取られた賊を、『光の民』と共に討つ作戦で
どさくさにまぎれてレイファスと、怖い仲になってしまい、
彼に惚れ込んで、ファントレイユやテテュスの同情をいたく買う。
ラウリッツ。
栗毛の巻き毛を長く伸ばし、はしばみ色の瞳。
それはチャーミングな人好きのする美男。
彼の身内がアドルフェスの身内と繋がりがあり、
彼の家自身もそこそこいい家なので、スターグよりは品がいい?
中味は典型的に軽い男。
このアースルーリンドの中ではレンフィール以来おしゃべりな筈だが
本編2巻でギデオンを襲撃したりするもんだから、きっちり顎割られ
折角の出番なのに口が聞けない有様に。
クーロル。
黒髪のまっすぐな髪。薬草おたく。
藍色の瞳。ひょろりと背が高い。
見目はそこそこいいに関わらず、いつも髪で顔半分隠し
魔法使いのような容貌。
大貴族ではないが、かなりの名家で、昇級を約束された地位にある。
ギデオンが英雄になった一件で、爆薬を提供している。
戦闘時には動かせるキャラ。
コンビのドッティと違って、こう見えてそこそこ剣も使える。
ドッティ。
茶の髪と目。
小柄。小心者。クーロル同様の名家出身。
気が小さいが故に、用心深く、世渡りが上手い。
剣の腕はあるのに、恐がりでクーロルにいつも護られている。
ギデオンが初恋で彼の事がめちゃめちゃ好き。
ギデオンのお気に入りは必ず彼に一度は下剤を、盛られている。
アドルフェスの、拳の脅しやレンフィールの、嫌みに次いで、彼
の、下剤等、ギデオンに迂闊に近づいて受けがいいと、
取り巻きの嫌がらせ攻撃を受けるが、その攻撃をこっそりする
第一人者。
なかなか出番がありませんね・・・。
2008年01月03日
登場人物紹介。ファントレイユの身内。
キャラ概要。
レイファス。
本編4巻に登場。
ファントレイユと同い年のいとこ。
彼より小柄で、面立ちの似た美貌の持ち主。
髪はファントレイユより少し濃い目の艶やかな栗毛。
瞳は紫かがった青。
それは華やかで、黙っていると可愛いらしく見え、もう一人のいとこ
テテュスに、『ピンクの花の精』と言われた。
が、中味は非情に辛口。
番外編でも、名前だけ登場するが、外見に騙される相手を
馬鹿にして楽しんでいる、とんでもない奴。
ファントレイユの母親と彼の母親は姉妹で仲が良く、
幼児の頃から一緒で気心が知れた兄弟のような間柄。
8才の時、いとこテテュスの領地内で、狼藉者に乱暴された
という幼児体験の持ち主で、領主のアイリスが責任を取って
暫く彼の面倒を見、その後レイファスに乞われて恋人役迄
務めた。ので、レイファスが初恋の、息子テテュスと、
アイリスを尊敬すべき騎士と慕っている甥のファントレイユに
複雑な心境をもたらした。
当人曰わく、『アイリスのようなとびきりの男が釣れたんだから
美味しい体験だった』
と、悲惨な幼児体験の感想をのたまって周囲を呆れさせた。
この幼児体験と、彼の容姿から、男ばかりの教練校には
とても入れられないと、
アイリスは彼に特別訓練生の立場を与えて教練には参加
させなかったので、ファントレイユとテテュスの二人が、
教練校へと進学。
のち、ファントレイユは近衛。テテュスは宮仕えの
『光の塔』付き連隊へと進んだ。
レイファスはアイリスの肝いりで、『神聖神殿隊』付き
連隊へと進むのであった。
テテュス。
大柄でゆったりとした穏やかな騎士。
ファントレイユの、もう一人のいとこで、彼らと同い年。
大貴族で軍にそれは顔のきく、アイリスの一人息子。
それは濃い、黒っぽい栗色の巻き毛。
群青色の瞳で、ファントレイユ、レイファスと面差しが似ている。
が、先の二人がそれは美貌を誇るが、彼は顔立ちは
良く見るととても綺麗だが、あまりそれが際だって目に入らない。
どちらかというと、ゆったりとしていて、一緒に居て居心地良く
信頼出来る好印象の方が、強い。
二人のいとこより家が大貴族なせいか、おおらかでお坊ちゃん。
いとこ達の中では体も大きく、剣の資質にも恵まれた
一番の騎士。教練時代は、ギデオンに次ぐ二番目に優れた
騎士だった。ファントレイユが再三、自分の剣の腕は大した
事が無いと思っているのは、彼とずっと居たせいだろう。
アイリスと同様、ファントレイユはテテュスの事も大変
気に入って、大好きなようだ。
ファントレイユとレイファスとは、テテュスの母親が
亡くなった、6才の頃に出会う。
二人の美貌のいとこの独特に雰囲気に、それは魅せられ、
特にレイファスの可憐な容姿に一目惚れするが
性格が解って大失恋する。
後、教練校にファントレイユと入隊するが、彼を大事に
護る事を使命の様に思っている、根っからの騎士。
後に出てくる、やんちゃな上級生、グエン=ドルフに
えらい惚れられているが、ファントレイユもレイファスも
作者も、彼は性格がいいので
大人しい可愛いこちゃんと、くっつけたいのである・・・。
おい!聞いているか?グエン=ドルフ!
いかんせん、本人がお坊ちゃんで、人がいいので、
驚愕のブレイボーイ、グエン=ドルフの、マジに惚れた
可愛い様子にほだされないか、それはみんな、心配している。
アイリス。
テテュスの父親で、ファントレイユとレイファスの叔父。
濃い栗毛の巻き毛。
でやはり群青の、ほぼテテュスと同じ髪と目の色にもかかわらず
それは優雅でチャーミングな男で、テテュスとは印象が
まるで違う。
軍では、外見はそうは見えないのに戦地での勇敢さで名を馳せ、
大貴族なので役職についてからもその頭脳の回転の早さと、
表はそれは優雅だが中味は剛胆な社交術で、
ギデオンの叔父の右将軍と
その勢力争いをしていつも勝っている。
番外特記で登場するが、ギデオンの叔父ドッセルスキは、
ギデオンの父側の勢力を一掃すべく、
現体制に逆らう第一人者であるアイリスを幾度も失脚
させようとの企むが、アイリスは尽く勝ち抜き、
差し向けられた刺客迄軽くあしらう、剛胆な男である。
ドッセルスキに睨まれた、ギデオンの父を慕う者達を自分の傘下で
守り抜いた、頼りになる男。
だけれど私生活ではテテュスの母を早くに亡くし、
結局レイファスに振られて、それは自由に独身生活を
満喫しているので、ファントレイユとレイファスの母、二人の妹達に
大層睨まれているのである。
どうやら、両刀の上、受け攻めどっちも大丈夫という
人、らしい・・・。
あんまり出番が無く、このキャラと作者がまだ、
じっくり話していないので
テテュスの体の弱かった母親にベタ惚れだった事と
唯一の弱点は息子に嫌われる事。と言われるくらい、
息子に弱い事くらいしか、解っていない。
レイファス。
本編4巻に登場。
ファントレイユと同い年のいとこ。
彼より小柄で、面立ちの似た美貌の持ち主。
髪はファントレイユより少し濃い目の艶やかな栗毛。
瞳は紫かがった青。
それは華やかで、黙っていると可愛いらしく見え、もう一人のいとこ
テテュスに、『ピンクの花の精』と言われた。
が、中味は非情に辛口。
番外編でも、名前だけ登場するが、外見に騙される相手を
馬鹿にして楽しんでいる、とんでもない奴。
ファントレイユの母親と彼の母親は姉妹で仲が良く、
幼児の頃から一緒で気心が知れた兄弟のような間柄。
8才の時、いとこテテュスの領地内で、狼藉者に乱暴された
という幼児体験の持ち主で、領主のアイリスが責任を取って
暫く彼の面倒を見、その後レイファスに乞われて恋人役迄
務めた。ので、レイファスが初恋の、息子テテュスと、
アイリスを尊敬すべき騎士と慕っている甥のファントレイユに
複雑な心境をもたらした。
当人曰わく、『アイリスのようなとびきりの男が釣れたんだから
美味しい体験だった』
と、悲惨な幼児体験の感想をのたまって周囲を呆れさせた。
この幼児体験と、彼の容姿から、男ばかりの教練校には
とても入れられないと、
アイリスは彼に特別訓練生の立場を与えて教練には参加
させなかったので、ファントレイユとテテュスの二人が、
教練校へと進学。
のち、ファントレイユは近衛。テテュスは宮仕えの
『光の塔』付き連隊へと進んだ。
レイファスはアイリスの肝いりで、『神聖神殿隊』付き
連隊へと進むのであった。
テテュス。
大柄でゆったりとした穏やかな騎士。
ファントレイユの、もう一人のいとこで、彼らと同い年。
大貴族で軍にそれは顔のきく、アイリスの一人息子。
それは濃い、黒っぽい栗色の巻き毛。
群青色の瞳で、ファントレイユ、レイファスと面差しが似ている。
が、先の二人がそれは美貌を誇るが、彼は顔立ちは
良く見るととても綺麗だが、あまりそれが際だって目に入らない。
どちらかというと、ゆったりとしていて、一緒に居て居心地良く
信頼出来る好印象の方が、強い。
二人のいとこより家が大貴族なせいか、おおらかでお坊ちゃん。
いとこ達の中では体も大きく、剣の資質にも恵まれた
一番の騎士。教練時代は、ギデオンに次ぐ二番目に優れた
騎士だった。ファントレイユが再三、自分の剣の腕は大した
事が無いと思っているのは、彼とずっと居たせいだろう。
アイリスと同様、ファントレイユはテテュスの事も大変
気に入って、大好きなようだ。
ファントレイユとレイファスとは、テテュスの母親が
亡くなった、6才の頃に出会う。
二人の美貌のいとこの独特に雰囲気に、それは魅せられ、
特にレイファスの可憐な容姿に一目惚れするが
性格が解って大失恋する。
後、教練校にファントレイユと入隊するが、彼を大事に
護る事を使命の様に思っている、根っからの騎士。
後に出てくる、やんちゃな上級生、グエン=ドルフに
えらい惚れられているが、ファントレイユもレイファスも
作者も、彼は性格がいいので
大人しい可愛いこちゃんと、くっつけたいのである・・・。
おい!聞いているか?グエン=ドルフ!
いかんせん、本人がお坊ちゃんで、人がいいので、
驚愕のブレイボーイ、グエン=ドルフの、マジに惚れた
可愛い様子にほだされないか、それはみんな、心配している。
アイリス。
テテュスの父親で、ファントレイユとレイファスの叔父。
濃い栗毛の巻き毛。
でやはり群青の、ほぼテテュスと同じ髪と目の色にもかかわらず
それは優雅でチャーミングな男で、テテュスとは印象が
まるで違う。
軍では、外見はそうは見えないのに戦地での勇敢さで名を馳せ、
大貴族なので役職についてからもその頭脳の回転の早さと、
表はそれは優雅だが中味は剛胆な社交術で、
ギデオンの叔父の右将軍と
その勢力争いをしていつも勝っている。
番外特記で登場するが、ギデオンの叔父ドッセルスキは、
ギデオンの父側の勢力を一掃すべく、
現体制に逆らう第一人者であるアイリスを幾度も失脚
させようとの企むが、アイリスは尽く勝ち抜き、
差し向けられた刺客迄軽くあしらう、剛胆な男である。
ドッセルスキに睨まれた、ギデオンの父を慕う者達を自分の傘下で
守り抜いた、頼りになる男。
だけれど私生活ではテテュスの母を早くに亡くし、
結局レイファスに振られて、それは自由に独身生活を
満喫しているので、ファントレイユとレイファスの母、二人の妹達に
大層睨まれているのである。
どうやら、両刀の上、受け攻めどっちも大丈夫という
人、らしい・・・。
あんまり出番が無く、このキャラと作者がまだ、
じっくり話していないので
テテュスの体の弱かった母親にベタ惚れだった事と
唯一の弱点は息子に嫌われる事。と言われるくらい、
息子に弱い事くらいしか、解っていない。
2008年01月02日
登場人物。ギデオンの取り巻き
キャラ概要
アドルフェス。
ギデオンと同年。黒髪に紺の鷹のようなきつい瞳。
頑強に体格で長身の男前。非情に直情的で男らしい性格だが
大貴族なだけに、剣の腕さえあれば後はどうでもいいという奴。
ギデオンにはそれは丁重に接するものの、身分の低い相手には
ふんぞり返る、嫌な奴。
尊大な態度なだけに、ファントレイユみたいにやさ男の癖に
いざとなると肝の座ってる奴が大嫌い。
王子の護衛、左将軍と、ファントレイユに取られて、
目の敵にしている。だが教練時代からの付き合いで
ファントレイユをまともに敵に回すとどうなるかを良く
知っていて、迂闊に態度に出せないので余計に腹を立てている。
本編では、ギデオンがファントレイユに傾いたのを知り
キレて酔ったギデオンをスターグとラウリッツを引き連れて
襲う卑怯者。
・・・なんだけど、ギデオン一途な信奉者。
大貴族の彼から見てもギデオンは王族で
しかもとびきりの美少女顔で、態度もでかくて
それは好みでぞっこんなんですね〜。
その辺を、ファントレイユも結構カワイイと、思ってるらしいが・・・。
作者から見ても、結構カワイイんだけどね。ははは。
レンフィール。
白っぽい金髪。というか、銀髪。ブラチナ。グレーの瞳。
細身。だがギデオンよりは少し背が高いくらい。
自他共に認める天才肌の剣士。
女性的な細面で、あだ名は狐。黙っていると綺麗な男。
やはり大貴族。の為、我が儘だし態度はでかいし、
他人の配慮を全くしないので、結構嫌われている。
自分に注目が集まるのが大好きな目立ちたがり屋。
けれど、ギデオンの言う事は聞く。
彼と一緒だと我が儘も控えるし、騎士然としている。
・・・その辺が、ギデオンも可愛いと思っているふしが
ある。ファントレイユは、自分より目立つが、
でしゃばって来ないので、容認している。
シャッセル。
金髪碧眼。大貴族ながら、あまり無駄口を叩かない。
堅実で、高潔な男で、体格もアドルフェスと張り、姿も美しい
それは立派な騎士で、ギデオンの信頼を集めていて、
アドルフェスにライバル視されている男。
だがとても控え目。
彼は本当に、格好いいし性格もいいので
作者にも受けがいい。
女性が思わず見惚れる騎士である。
うふ。
だが本人に言わせると、アドルフェス、レンフィールが大貴族
然と我が儘で自己中なので、つい反面教師のように
目に映り、シャッセルを我が儘にしないらしい。
アクの強い二人のお陰で、性格が丸くなったようだ。
レンフィールもアドルフェスも、ギデオンに関わる事なら頑張るが、
それ以外はしたがらない、ギデオンの前だけいい子ちゃんの
陰日向のある奴らだが、シャッセルはちゃんと真面目。
部下達も、アドルフェス、レンフィールは二人の居ない場所では
悪口を言うものだが、シャッセルには、言わず、一目置いている。
アドルフェス。
ギデオンと同年。黒髪に紺の鷹のようなきつい瞳。
頑強に体格で長身の男前。非情に直情的で男らしい性格だが
大貴族なだけに、剣の腕さえあれば後はどうでもいいという奴。
ギデオンにはそれは丁重に接するものの、身分の低い相手には
ふんぞり返る、嫌な奴。
尊大な態度なだけに、ファントレイユみたいにやさ男の癖に
いざとなると肝の座ってる奴が大嫌い。
王子の護衛、左将軍と、ファントレイユに取られて、
目の敵にしている。だが教練時代からの付き合いで
ファントレイユをまともに敵に回すとどうなるかを良く
知っていて、迂闊に態度に出せないので余計に腹を立てている。
本編では、ギデオンがファントレイユに傾いたのを知り
キレて酔ったギデオンをスターグとラウリッツを引き連れて
襲う卑怯者。
・・・なんだけど、ギデオン一途な信奉者。
大貴族の彼から見てもギデオンは王族で
しかもとびきりの美少女顔で、態度もでかくて
それは好みでぞっこんなんですね〜。
その辺を、ファントレイユも結構カワイイと、思ってるらしいが・・・。
作者から見ても、結構カワイイんだけどね。ははは。
レンフィール。
白っぽい金髪。というか、銀髪。ブラチナ。グレーの瞳。
細身。だがギデオンよりは少し背が高いくらい。
自他共に認める天才肌の剣士。
女性的な細面で、あだ名は狐。黙っていると綺麗な男。
やはり大貴族。の為、我が儘だし態度はでかいし、
他人の配慮を全くしないので、結構嫌われている。
自分に注目が集まるのが大好きな目立ちたがり屋。
けれど、ギデオンの言う事は聞く。
彼と一緒だと我が儘も控えるし、騎士然としている。
・・・その辺が、ギデオンも可愛いと思っているふしが
ある。ファントレイユは、自分より目立つが、
でしゃばって来ないので、容認している。
シャッセル。
金髪碧眼。大貴族ながら、あまり無駄口を叩かない。
堅実で、高潔な男で、体格もアドルフェスと張り、姿も美しい
それは立派な騎士で、ギデオンの信頼を集めていて、
アドルフェスにライバル視されている男。
だがとても控え目。
彼は本当に、格好いいし性格もいいので
作者にも受けがいい。
女性が思わず見惚れる騎士である。
うふ。
だが本人に言わせると、アドルフェス、レンフィールが大貴族
然と我が儘で自己中なので、つい反面教師のように
目に映り、シャッセルを我が儘にしないらしい。
アクの強い二人のお陰で、性格が丸くなったようだ。
レンフィールもアドルフェスも、ギデオンに関わる事なら頑張るが、
それ以外はしたがらない、ギデオンの前だけいい子ちゃんの
陰日向のある奴らだが、シャッセルはちゃんと真面目。
部下達も、アドルフェス、レンフィールは二人の居ない場所では
悪口を言うものだが、シャッセルには、言わず、一目置いている。
2008年01月01日
登場人物紹介。ファントレイユの戦友
キャラ概要。
ヤンフェス。
中肉中背。ファントレイユやギデオンと、同じくらいの身長。
栗毛の巻き毛に栗色の瞳をした、気のいい男。
弓の名手で、農民出身。
あまりに弓の腕が卓越している為、領主の推薦を受けて
15才で軍へと入隊。
彼の腕の素晴らしさに、各連隊の隊長達がこぞって希望
したものの、結局近衛連隊が射止めたという
逸話の持ち主。
普通14才から、教練校へと入った後にそれぞれの連隊に所属
するものたが彼は免除されて、特別枠での訓練生となっていた為
教練時代は彼らとは過ごしていない。
身分がそれは低いので、軍の中ではそれはぞんざいな口を
聞かれるが、どの隊長達も彼の腕を認めているし大事にしている
ので、ある意味、大貴族に匹敵する扱いを受けている。
誰に対しても気のいい男なので、ギデオンも彼がお気に入り。
マントレン。
参謀。
小柄。青白い顔で、真っ直ぐの金髪で青い瞳。
ひょろりとしていて、小顔で理知的な顔立ち。
剣の腕はからっきしだが、講義に置いて、兵法等の思考が
卓越しているとの事で、彼の頭脳に目をつけている隊長には
その評価は高いものの、戦場では完全に足手まといで
しょっちゅうファントレイユに助けられている。
だが、彼の立てた作戦で、ギデオンらは幾度か命拾いしていて
ギデオンの申し立てによりその地位を上げていく。
全ての状況を見回して手を打っていくので、
結局誰もが彼の能力を、信頼している。
フェリシテ。
皆より二才若い。
短剣の名手。
白っぽい金髪に紫の瞳で、その美貌で、ギデオン、ファントレイユ
に続いて、近衛で目立った存在として注目を浴びるが
本人はいい迷惑。
ほっそりした体付に小柄なので、男ばかりの中、不届き者の餌食に
なりやすくて、いつもヤンフェス、ファントレイユに庇って貰う。
短剣使いで、ヤンフェス同様特別訓練生だったので教練時代は
無事だったが、近衛に入隊後、気の休まる時が無い。
秘かに、シャッセルに想いを寄せていたが、シャッセルは
ギデオンにぞっこんで彼しか目に、入っておらず
その上ギデオンはフェリシテに惚れ、ひょんな事から三角関係で
思い人シャッセルの恋敵になってしまい
それは苦悩する、典型的不幸な男である。
綺麗であるが故に軍の男達にそれは目を付けられるが
ギデオンやファントレイユのようにきつい性格で無い為
いつも大抵はヤンフェスが、寄ってくる男を追っ払っていて
彼が後輩として面倒を見ている、仲良し。
戦場に置いて接近戦ではそれは頼りになる奴で、ヤンフェスは
弓を使う間周囲をフェリシテに守ってもらい存分に
その力を発揮する為、彼らは大抵セットで職務を遂行している。
さて、三人共身分は低い為、軍ではそれはご苦労があるとは
思います。
・・・まあ、ヤンフェスは身分では最低だけど、それは誰からも
重宝されるので、なんだかんだ言っても一番
一目置かれてるから、かなり楽でしょう。
ヤンフェス:フェリシテの苦労話を書くと、BL風に
なるんじゃないか?
・・・だってああたとファントレイユががっちり守ってるし
途中、ギデオンが惚れ込んで言い寄ってたりしたらもう、
そこらの男はギデオンが怖くて遠慮するから
結局全て未遂なんだもん。
マントレン:私は全然そういう苦労は無いが
実戦ではからっきしだからそれは馬鹿にされた。
・・・まあ・・・・・・・・・軍ですから。
マントレン:ヤンフェスは、ギデオンとファントレイユだけで無く
作者もお気に入りだろう?
彼がその場に居ると、ほっとします。
だって常識あるし。
変人で自分はちっとも変だと思わない奴ばっかだし。
ヤンフェスだけは絶対、気の優しくて料理上手な
可愛い女性と幸せにしてあげよう。
本人がまた辺な方向に走らない限り。
マントレン:それは大丈夫じゃないか?
フェリシテとこれだけ居ても彼に蹌踉めかないし。
ヤンフェス(ため息混じりに):・・・蹌踉めく前に
気の毒でしょうがない。姿が女性みたいに綺麗だという他は
普通だし、気が優しい、いい子なのに。軍に入隊した
ばっかりに、乱暴で色欲馬鹿に怯えて暮らさなきゃならないなんて。
フェリシテ:いつもご苦労おかけします。
まあ、本人が気の強く無い場合、周囲にら恵まれると、大事に
してもらえるという典型ですね。
シャッセルと上手くいくといいけど。
ヤンフェス:・・・似合いだな。
マントレン:だがシャッセルの、ギデオンへの思い入れは
それは年期が入っている。
・・・ギデオンがもし、シャッセルにその気になったりしたら、
彼はそれはぐらぐらくるぞ・・・。
やめてマントレン。それは考えたく無いわ・・・。
簡単に言うけど、そうなったらギデオンがファントレイユと
思い切り仲違いしなきやならないし。
ギデオンがシャッセルとそれは仲良くなったりしたらアドルフェスも
黙ってないし。
凄く、めんどくさい事になっちゃう。
でも、ファントレイユが口説き落とす前は、
シャッセルが最有力候補で、並び立つとそれは
お似合いだったんだけどねぇ・・・・・・・・・。
まあ相手がギデオンだから・・・。
シャッセルみたいに性格が良いと、
口説き落とせなくても無理ないわ・・・。
いい人で、終わっちゃうパターンね。
と、言う事で、シャッセル、アドルフェスらは明日説明します。
ヤンフェス。
中肉中背。ファントレイユやギデオンと、同じくらいの身長。
栗毛の巻き毛に栗色の瞳をした、気のいい男。
弓の名手で、農民出身。
あまりに弓の腕が卓越している為、領主の推薦を受けて
15才で軍へと入隊。
彼の腕の素晴らしさに、各連隊の隊長達がこぞって希望
したものの、結局近衛連隊が射止めたという
逸話の持ち主。
普通14才から、教練校へと入った後にそれぞれの連隊に所属
するものたが彼は免除されて、特別枠での訓練生となっていた為
教練時代は彼らとは過ごしていない。
身分がそれは低いので、軍の中ではそれはぞんざいな口を
聞かれるが、どの隊長達も彼の腕を認めているし大事にしている
ので、ある意味、大貴族に匹敵する扱いを受けている。
誰に対しても気のいい男なので、ギデオンも彼がお気に入り。
マントレン。
参謀。
小柄。青白い顔で、真っ直ぐの金髪で青い瞳。
ひょろりとしていて、小顔で理知的な顔立ち。
剣の腕はからっきしだが、講義に置いて、兵法等の思考が
卓越しているとの事で、彼の頭脳に目をつけている隊長には
その評価は高いものの、戦場では完全に足手まといで
しょっちゅうファントレイユに助けられている。
だが、彼の立てた作戦で、ギデオンらは幾度か命拾いしていて
ギデオンの申し立てによりその地位を上げていく。
全ての状況を見回して手を打っていくので、
結局誰もが彼の能力を、信頼している。
フェリシテ。
皆より二才若い。
短剣の名手。
白っぽい金髪に紫の瞳で、その美貌で、ギデオン、ファントレイユ
に続いて、近衛で目立った存在として注目を浴びるが
本人はいい迷惑。
ほっそりした体付に小柄なので、男ばかりの中、不届き者の餌食に
なりやすくて、いつもヤンフェス、ファントレイユに庇って貰う。
短剣使いで、ヤンフェス同様特別訓練生だったので教練時代は
無事だったが、近衛に入隊後、気の休まる時が無い。
秘かに、シャッセルに想いを寄せていたが、シャッセルは
ギデオンにぞっこんで彼しか目に、入っておらず
その上ギデオンはフェリシテに惚れ、ひょんな事から三角関係で
思い人シャッセルの恋敵になってしまい
それは苦悩する、典型的不幸な男である。
綺麗であるが故に軍の男達にそれは目を付けられるが
ギデオンやファントレイユのようにきつい性格で無い為
いつも大抵はヤンフェスが、寄ってくる男を追っ払っていて
彼が後輩として面倒を見ている、仲良し。
戦場に置いて接近戦ではそれは頼りになる奴で、ヤンフェスは
弓を使う間周囲をフェリシテに守ってもらい存分に
その力を発揮する為、彼らは大抵セットで職務を遂行している。
さて、三人共身分は低い為、軍ではそれはご苦労があるとは
思います。
・・・まあ、ヤンフェスは身分では最低だけど、それは誰からも
重宝されるので、なんだかんだ言っても一番
一目置かれてるから、かなり楽でしょう。
ヤンフェス:フェリシテの苦労話を書くと、BL風に
なるんじゃないか?
・・・だってああたとファントレイユががっちり守ってるし
途中、ギデオンが惚れ込んで言い寄ってたりしたらもう、
そこらの男はギデオンが怖くて遠慮するから
結局全て未遂なんだもん。
マントレン:私は全然そういう苦労は無いが
実戦ではからっきしだからそれは馬鹿にされた。
・・・まあ・・・・・・・・・軍ですから。
マントレン:ヤンフェスは、ギデオンとファントレイユだけで無く
作者もお気に入りだろう?
彼がその場に居ると、ほっとします。
だって常識あるし。
変人で自分はちっとも変だと思わない奴ばっかだし。
ヤンフェスだけは絶対、気の優しくて料理上手な
可愛い女性と幸せにしてあげよう。
本人がまた辺な方向に走らない限り。
マントレン:それは大丈夫じゃないか?
フェリシテとこれだけ居ても彼に蹌踉めかないし。
ヤンフェス(ため息混じりに):・・・蹌踉めく前に
気の毒でしょうがない。姿が女性みたいに綺麗だという他は
普通だし、気が優しい、いい子なのに。軍に入隊した
ばっかりに、乱暴で色欲馬鹿に怯えて暮らさなきゃならないなんて。
フェリシテ:いつもご苦労おかけします。
まあ、本人が気の強く無い場合、周囲にら恵まれると、大事に
してもらえるという典型ですね。
シャッセルと上手くいくといいけど。
ヤンフェス:・・・似合いだな。
マントレン:だがシャッセルの、ギデオンへの思い入れは
それは年期が入っている。
・・・ギデオンがもし、シャッセルにその気になったりしたら、
彼はそれはぐらぐらくるぞ・・・。
やめてマントレン。それは考えたく無いわ・・・。
簡単に言うけど、そうなったらギデオンがファントレイユと
思い切り仲違いしなきやならないし。
ギデオンがシャッセルとそれは仲良くなったりしたらアドルフェスも
黙ってないし。
凄く、めんどくさい事になっちゃう。
でも、ファントレイユが口説き落とす前は、
シャッセルが最有力候補で、並び立つとそれは
お似合いだったんだけどねぇ・・・・・・・・・。
まあ相手がギデオンだから・・・。
シャッセルみたいに性格が良いと、
口説き落とせなくても無理ないわ・・・。
いい人で、終わっちゃうパターンね。
と、言う事で、シャッセル、アドルフェスらは明日説明します。
2007年12月31日
登場人物紹介。ソルジェニー
キャラ概要
王子、ソルジェニー。
16才。
グレーかかった金髪。エメラルドの瞳の、
美少女のような少年。
『光の国』の王の誓いの相手として、
国中に色メガネで見られ、誰もが彼に遠巻きで、
随分さみしい想いをしている。
ファントレイユとギデオンが、大好き。
正直言って、イイ子です。
他のキャラみたいに、ぶーぶー言いません。
本当は主人公で、ファントレイユに一途に惚れて
あの女ったらしを惚れさせる筈だったんだけど・・・。
こんないい子を宛ってやったのに、ファントレイユときたら
ギデオンがいいとのたまって、本編の作中で
思い切り乗り換えられた、哀れな奴です・・・。
本編ではファントレイユを恋心で追いつめて、
彼を犯す行動に迄出させるというのに・・・。
その時腕を縛っちゃったのは、王子にしがみつかれたりするのが実は
怖かったというファントレイユの心理設定迄あったと言うのに・・・。
結局これを生かす事が出来なかった、作者がふがいないんです。
ごめんな、ソルジェニー。
しかもファントレイユに犯されたりしちゃったのに、余計に
ファントレイユに惚れてしまうという程の奴です・・・。
本当に、純で一途な奴なのに、その後の不幸に
見舞われる羽目になるし・・・。
『光の王』とらぶらぶにしてあげるから、元気だしてね。
・・・というか、作者を恨まないでね。
王子、ソルジェニー。
16才。
グレーかかった金髪。エメラルドの瞳の、
美少女のような少年。
『光の国』の王の誓いの相手として、
国中に色メガネで見られ、誰もが彼に遠巻きで、
随分さみしい想いをしている。
ファントレイユとギデオンが、大好き。
正直言って、イイ子です。
他のキャラみたいに、ぶーぶー言いません。
本当は主人公で、ファントレイユに一途に惚れて
あの女ったらしを惚れさせる筈だったんだけど・・・。
こんないい子を宛ってやったのに、ファントレイユときたら
ギデオンがいいとのたまって、本編の作中で
思い切り乗り換えられた、哀れな奴です・・・。
本編ではファントレイユを恋心で追いつめて、
彼を犯す行動に迄出させるというのに・・・。
その時腕を縛っちゃったのは、王子にしがみつかれたりするのが実は
怖かったというファントレイユの心理設定迄あったと言うのに・・・。
結局これを生かす事が出来なかった、作者がふがいないんです。
ごめんな、ソルジェニー。
しかもファントレイユに犯されたりしちゃったのに、余計に
ファントレイユに惚れてしまうという程の奴です・・・。
本当に、純で一途な奴なのに、その後の不幸に
見舞われる羽目になるし・・・。
『光の王』とらぶらぶにしてあげるから、元気だしてね。
・・・というか、作者を恨まないでね。
2007年12月30日
登場人物紹介。ギデオン。
キャラ概要
右将軍、ギデオン。
22才。・・・要するにファントレイユと同い年という事ですね・・・。
家柄のいい、品のいい、外見がそれは綺麗な、猛獣。
金の小刻みに波打つ髪を、腰迄伸ばし、青緑の瞳をしている。
小さな頭。小作りで、女顔。めったにいない美女顔だが、戦うのがそれ
は大好きという、勇気の塊の剣士。
ファントレイユと比べると、不摂生
はしないタイプで、武人タイプ。
・・・まあ、不摂生、しないというか・・・。
したくても今ひとつ、女性の扱いが苦手で
出来ないと言うか・・・。
遊び人じゃ無いので、彼の取り巻きの
信望者達を内心それは喜ばしているが・・・。
ファントレイユに、『繊細な事はおよそ苦手』
と評されるが、その通りで
だから王子と一緒の時のギデオンは、
皆に取っては信じられないくらいに優しいんである・・・。
なんか、追加特記書き始めたが、
登場人物が勝手に、その時に戻って動いて行くので
楽っちゃあ、楽だが、元の設定を綺麗に忘れていると
時々ふいに、訳の解らん感情を出したりする。
あれ?
と作者はなんで?
と思うが、作者や、読者のなんで?
にちゃんと応えてくれる。
・・・ああ、そういう事ね。
登場人物が勝手に物語を作っていくので
毎度焦る作者です。
でもそれが楽しくて、止められないんだけどさ・・・・・・・・・。
右将軍、ギデオン。
22才。・・・要するにファントレイユと同い年という事ですね・・・。
家柄のいい、品のいい、外見がそれは綺麗な、猛獣。
金の小刻みに波打つ髪を、腰迄伸ばし、青緑の瞳をしている。
小さな頭。小作りで、女顔。めったにいない美女顔だが、戦うのがそれ
は大好きという、勇気の塊の剣士。
ファントレイユと比べると、不摂生
はしないタイプで、武人タイプ。
・・・まあ、不摂生、しないというか・・・。
したくても今ひとつ、女性の扱いが苦手で
出来ないと言うか・・・。
遊び人じゃ無いので、彼の取り巻きの
信望者達を内心それは喜ばしているが・・・。
ファントレイユに、『繊細な事はおよそ苦手』
と評されるが、その通りで
だから王子と一緒の時のギデオンは、
皆に取っては信じられないくらいに優しいんである・・・。
なんか、追加特記書き始めたが、
登場人物が勝手に、その時に戻って動いて行くので
楽っちゃあ、楽だが、元の設定を綺麗に忘れていると
時々ふいに、訳の解らん感情を出したりする。
あれ?
と作者はなんで?
と思うが、作者や、読者のなんで?
にちゃんと応えてくれる。
・・・ああ、そういう事ね。
登場人物が勝手に物語を作っていくので
毎度焦る作者です。
でもそれが楽しくて、止められないんだけどさ・・・・・・・・・。
2007年12月29日
登場人物について。ファントレイユ編。
ファントレイユ、概要。
左将軍ファントレイユ。
将軍になりたて。王子の、護衛役。
美貌の剣士。
22才。(本編年齢)
ブルー・グレーの瞳。
グレーがかった栗色の巻き毛の、腰迄ある長髪。
どちらかと言うと、引き締まった体。
動作、所作は極めて、優雅。
頭の回転が早い。口が、達者。
めったに怒らないが、彼が怒るととっても怖い。
一度戦になると、勇猛果敢。
あと、付け足すと・・・。
本人は大まじめに話していたりするが、
日頃の行動がいけないのか、真面目に
取って貰えない。
この本編の左将軍になった辺りではもう、かなりの大人で
余裕も格段にあがっています。
番外編の「ファントレイユとの出会い」編では
19才で、まだ少し、線の細い感はありますね。
一介の、隊長さんだしね〜。
左将軍ファントレイユ。
将軍になりたて。王子の、護衛役。
美貌の剣士。
22才。(本編年齢)
ブルー・グレーの瞳。
グレーがかった栗色の巻き毛の、腰迄ある長髪。
どちらかと言うと、引き締まった体。
動作、所作は極めて、優雅。
頭の回転が早い。口が、達者。
めったに怒らないが、彼が怒るととっても怖い。
一度戦になると、勇猛果敢。
あと、付け足すと・・・。
本人は大まじめに話していたりするが、
日頃の行動がいけないのか、真面目に
取って貰えない。
この本編の左将軍になった辺りではもう、かなりの大人で
余裕も格段にあがっています。
番外編の「ファントレイユとの出会い」編では
19才で、まだ少し、線の細い感はありますね。
一介の、隊長さんだしね〜。
2007年12月28日
登場人物について、その1
・・・とにかく、登場人物が増えて増えて
凄い事になってしまいました。
ファントレイユがギデオンに惚れた為に
話しが軍に移ってそこで、隊長達の登場・・・。
考えてはあったけど、出番が来るとは思わず
慌てました。
『光の国』の護衛軍と王様。
こっちはいずれ出すつもりで、出番待ちだけど
多いんだよね。これが・・・・・・・・・。
更に、ファントレイユのいちこと叔父。
叔父の交友関係・・・。
あ、ギュンターさんが真っ先に出るとは思わなかった・・・。
かなり、端っこキャラだったのに。
でもちゃんと、登場人物説明しないと、駄目だわ・・・。
凄い事になってしまいました。
ファントレイユがギデオンに惚れた為に
話しが軍に移ってそこで、隊長達の登場・・・。
考えてはあったけど、出番が来るとは思わず
慌てました。
『光の国』の護衛軍と王様。
こっちはいずれ出すつもりで、出番待ちだけど
多いんだよね。これが・・・・・・・・・。
更に、ファントレイユのいちこと叔父。
叔父の交友関係・・・。
あ、ギュンターさんが真っ先に出るとは思わなかった・・・。
かなり、端っこキャラだったのに。
でもちゃんと、登場人物説明しないと、駄目だわ・・・。
ついての、作者のぼやきページ


